子供の近視が増えている理由

子供の近視が増えています。

ではなぜここまで子供近視が増えてきたのでしょうか?

それは、テレビゲームの普及ですね。

後は、スマホの普及だと思っています。

 

じゃあこの、テレビゲームやスマホがどうして子供近視の原因になっているの?

と言われたら、やはり光源を直接見続けているということでしょうね。

 

光源を直接ずっとみていると、それだけ光の光合成の際につかわれるロドプシンという物質が消費されます。

これをつかいすぎると当然、ガス欠状態になり、うまく光を合成しづらくなります。

そうなると目が霞んだり目がぼやけたりという影響を起こします。

 

そして、つぎに問題なのが距離が同じということです。

画面と目がたえず同じ距離にあるので、眼の筋肉がずっと緊張状態にあるのです。

あなたもずっと立っていたら足の筋肉が疲れるでしょう?

それと同じ状態が目にもおこるのです。

その結果、眼精疲労や、ピンとが合わない、疲れ目、ぼやけ目ということになります。

 

これだけなら、ちょっと目を休めれば問題無いのですが、親が心配してメガネをかけさえるとダメです。

子供近視は、治る可能性もあるのですが、メガネをかけると余計に無理にピンとを合わせようとするのでどんどん悪化させる可能性があります。

 

ですから子供近視の場合は、メガネをかけずに治す方法などがあればそちらを推奨します。

こちらのサイトで詳しく詳細が書かれています。⇒子供近視