便秘の人が疲れやすいわけ

なぜ便秘の人が疲れやすいかご存知ですか?

実は東洋医学では、胃腸の働きの弱い人を脾虚(ひきょ)といいます。

この状態は、体重くてだるい症状なのです。

 

では、なぜこの脾虚つまり便秘という状態は、体がだるくなるのでしょうか?

それは、便が排出されないために、腸内で未消化の食べ物が腐敗します。

これらは毒素となるのですが、人間の体内に毒素があると厄介なので、体内のシステムにより解毒をしようと一生懸命になります。

そのときに、体内の大量の酵素を使用してしまうのです。

人間の酵素は消化や代謝に使われるのですが、消化にばっかり使われてしまうと当然代謝が落ちるのです。

代謝がおちると体も疲れやすい、、、という状態なのです。

ですから、便秘は万病の元といっても過言ではありませんよ!!